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ディーズルーフィングは
世界で認められている高耐久屋根材です

ディーズルーフィングの技術は今から50年以上前にニュージーランドで開発され、その後欧米で、Stone Coated Steel Roofingのジャンルで普及、その抜群の耐久性・防音・断熱性・防災製・美観性が認められ世界で採用されています。

1.特徴
  1. 高耐久屋根材
    錆に強いガルバニウム鋼板と同じ組成のジンカリウム鋼板を基材として表面に自然石粒を施した、高耐久屋根材です。
  2. 超軽量で断熱・防音性に優れた屋根材
    表面の自然石粒は軽量な鋼板屋根ですが、外部からの熱や音を屋内に伝えにくい構造になっています。
  3. 日本での実績も10年以上あります。
2.超軽量ならではの耐震性の高さ

通常、建築構造の頂点に位置する屋根はその素材の重量によって耐震性が大きく左右されます。(柱や梁の経年劣化にも大きく影響されます。)
ディーズ ルーフィングは、1m²あたり7kg(1坪あたり23kg)という軽さ。
他メーカー屋根材と比べると、平板スレートの約1/3、瓦に対しては約1/7の軽さです。
また、軽量な屋根材は耐力壁や通し柱が軽減できるため、設計に自由度を創出することができます。

3.デザイン

D’s Roofing Diplomat Star

ディーズルーフィング ディプロマットスター

デザインがシンプルで美しいディプロマットスターは、どんな建築物とも調和します。そのシンプルなデザインから、外壁としても使用できる唯一の屋根材です。
カラーバリエーションも明るいものやシックなもの等種類も多く、単色ではなく斑になっているので、見た目も美しくエレガントに彩ります。
価格帯もリーズナブルで、導入しやすいのも特徴です。
基材に30年保証を付けておりますので、安心してお選びいただける屋根材です

D’s Roofing Roman

ディーズルーフィング ローマン

S字瓦調が最大の特徴のローマンは、曲線のデザインが非常に美しく、建築物を格式高く昇華させます。一番人気のカラーはタスカニーで、建築物を明るく美しく彩ることが出来る活気あるオレンジです。
他の直線的な屋根材とは違い、その曲線美から結婚式場や有料老人ホームなどに使われることも多く、ローマンを導入している優雅な建築物が増えています。
基材に30年保証を付けておりますので、安心してお選びいただける屋根材です。

D’s Roofing Classic-Tile

ディーズルーフィング クラシックタイル

由緒正しい伝統的なクラシックタイルは、30年以上にわたるロングセラーを誇っています。表面には無数の石粒が広がり、建築物をエレガントに彩ります。
水の浸透や凍害も防ぐことができるのは釉薬(うわぐすり・ゆうやく)を使用しているから。退色・変色も少なく汚れも付きにくいので、長期にわたり美観を保つことができ、塗り直しなどのメンテナンスが必要ありません。また、朝・昼・夜で色の表情が少し変わるので、様々な楽しみ方ができるのも特徴です。
基材に30年保証を付けておりますので、安心してお選びいただける屋根材です。

D’s Roofing Eco Grani

ディーズルーフィング エコグラーニ

直線的でシンプルなデザインのエコグラーニは、表面が凹凸になっており、建築物をユニークに彩ります。一番人気のカラーはブラックオニキスで、どんな建築物にも調和する品のあるカラーです。
屋根材としては一番新しく、ディプロマットと同じ位の価格帯なので導入している建築物も増えています。
基材に30年保証を付けておりますので、安心してお選びいただける屋根材です。

4.製品構成

ディーズ ルーフィングは、錆に強いガルバリウム鋼板と同じ組成のジンカリウム鋼板を基材としています。

ジンカリウム鋼板とは?
ジンカリウム鋼板(アルミニウム55%・溶解亜鉛43.4%・シリコン1.6%)は、合金被膜鋼板として、通称”ガルバリウム鋼板”と呼ばれている高耐蝕性・耐熱性・熱反射性と加工性を併せ持つ鋼板と同じ組成の鋼板です。ジンカリウム鋼板は、米国BHP社が米国ベスレヘム社との共同開発により、通称”ガルバリウム鋼板”の生産工程を改良し、さらに耐久性を持つジンカリウム鋼板(AZ150)は、亜鉛鉄板(Z27)との耐久比較において3〜6倍耐久性が優れています。

5.メンテナンスフリー <長期にわたって美観を保つ理由>

ディーズ ルーフィング屋根材の表面は自然の石粒(グラナイト)にセラミックコートを施して作られたものです。そのため、色あせがなく、長期にわたり美観を保持できます。
塗り替えなどのメンテナンスも不要で長期的に経済的な屋根材です。

セラミックコートとは?
日本でも古くからある”釉薬(ゆうやく)”と呼ばれる着色方法です。色を生成する色粉とガラスの素が700〜1,200°C以上の高温酸化焼成という焼きの工程を施すと、色粉がガラスに封じ込められ、これによって長期的に色粉を維持できる着色方法です。陶器瓦や磁器タイル、お茶碗や茶器などに使われています。

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